円盤生物の魅力



放映当時(1975年)、オイルショック等の影響があり予算等が大幅に削られたらしい

そんな中製作された円盤生物・当時はは予算も技術も無かったがその分創意と工夫で補おうってスタッフの気持ちが伝わってくるのが良い。

結構チープな造りが多いような気がするが、それがまた不気味でいい味を出している!

着ぐるみではなく、吊り人形が多いのも不気味さが増している、それが円盤生物の魅力

また、肩書きが最も多いらしく(14)防衛隊を全滅させてヒーローを倒した・・・ものすごい大活躍である (40話で防衛隊MACを全滅させ、50話でレオを倒しバラバラにした)

あらゆる特撮番組においてここまでやったやつらってのは結構珍しいと思う。それがやはり円盤生物の魅力である